金山カヤバ株式会社は、岐阜県下呂市金山町で1970年に創業し、50年以上にわたりこの地でものづくりを続けています。 創業当初は二輪車部品の加工からスタートし、その後、自動車用油圧機器の部品加工・組立へと事業を拡大。近年では、自動車の電動化に対応した部品加工や組立にも取り組んでいます。 当社はカヤバ株式会社の100%子会社であり、国内外のカヤバグループとの連携も多く、幅広い活躍のチャンスがあります。 「健康・安全・品質」を最優先に、お客様と従業員の満足を追求しながら、日々成長を続けています。
車載機器製品の製造
私たちは、自動車の「走る」「曲がる」を支える重要な部品をつくっています。
CVT(無段変速機)用ベーンポンプの製造
世界で初めてCVTに採用されたベーンポンプを生産し、累計2,500万台以上を出荷。燃費向上に貢献し、確かな品質で市場不具合ゼロを維持しています。この技術は8速オートマチックにも活かされ、スムーズな変速を実現しています。
電動パワーステアリング部品の製造
燃費向上のため、油圧式から電動式への移行が進む中、当社は世界に先駆けて「ステアバイワイヤ」技術を開発。自動運転時代に対応する冗長性を備えたステアリングギヤも生産しています。
油圧パワーステアリング部品の製造
電動化が進んでも、大型トラックやバスには油圧式が欠かせません。当社はその重要部品を製造し、安全な輸送を支えています。
農業機械用ステアリングシステムの製造
農業用トラクターに搭載される油圧ステアリングを組み立て、日本や世界の農業を支えています。
アルミダイカスト鋳造(2025年量産開始)
新しい技術にも挑戦し、未来のモビリティを支える部品づくりを進めています。
技能職
所在地と同じ