VOL.23 読ませるエントリーシート(ES)の書き方と注意点

さていよいよ3月には求人情報がオープンになります。ESをたくさん提出しなくてはいけなくなります。書き方と注意点を押さえておきましょう。

 

先ずは、ESを提出する意味は何かということです。人事からの期待は、ESに書かれていることが仕事においても発揮できそうなのか可能性を感じ取りたいということでしょうね。

 

ESに書かれていることは、どのような事実なのか?本人が何についてどのようにしたことなのか?どのようなチカラが付いたと感じているのか。または、チームで成し得たことなのか?どんな立ち位置でどんな役割をしていたのか?そもそもどうしてそれをしようと思ったのか?得られた成果は何か?などについて書いていくことでしょうね。

 

書き方のコツは、

①結論から書く。結論、理由、エピソードの順番で。

 

②短文で簡潔に書く。

 

③エピソードは絞って切り取って書く。

 

④数値化して具体的に書く。

 

注意点としては、

①誤字脱字はだめ。

 

②消せるペンはだめでボールペンが基本。

 

③修正液は使用不可。

 

④すごく、とても、なので、ですが、、は使用しない。

 

⑤手書きの場合は読み取れるように丁寧に書く。

 

⑥(中学高校から継続していることであればいいですが)高校のエピソードだけになってしまうと薄れてしまうので、できるだけ大学の事を取り上げる。

 

人事はすべてのESに必ず目を通します。どのような人なのか会って確かめたいと感じさせることです。そのためにもこのことについて会って確認してくださいとアピールしていくことですね。